スラックスのすそ上げ、スーツ、ズボン、ジーンズ、スカートなどのすそ上げのやり方やリフォーム、お直しの料金はいくらくらいなんでしょう?スラックスなどの裾上げげの方法とどのやり方がいいのかまとめてみました。
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スラックスやズボンをすそ上げ。修理やお直しをすれば長く使えます。
スラックスなどの洋服のすそ上げができると便利です。お金の節約にもなりますし、手間もかかった仕事でお店にお願いするよりも満足できるはずです。
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スラックス、ズボン、ジーンズ、スカートのすそ上げといえばお店でやってもらうのが一般的ですよね。ただユニクロあたりでは有料になりますし、デパートあたりでも結構雑にやっていたりします。そのため1年もしないうちに止めてあるところがとれてきちゃったりすることもあるんです。
またスーツのスラックスやスカートなどはすその部分が擦れてきますので、自分ですそ上げをできると、擦れた部分を折り込んでしますこともできます。
すそ上げの方法は、生地の素材とスタイルによっていくつかの方法があります。ジーンズのように硬いデニム素材だと、家庭用ミシンでは縫えませんので、お店に頼むしかありません。それ以外の綿やウール、シルク(?)といった素材は自分ですそ上げが可能です。
すそ上げの方法は、もっとも簡単なのがすそ上げテープを使う方法です。テープを貼ってアイロンをあてるだけという超お手軽な方法です。ただしあまり保ちませんので、貼りかえる必要がでます。
次にお手軽なのが、ミシンで縫い付けてしまう方法です。これはユニクロでもタダでやってくれると思いますが、家庭用ミシンがあればマイコン(死語)メニューで選んで簡単にできます。ただし縫い付けるのは綿パンツなどのカジュアルなものに限られますが。
フォーマルなスラックスやスカートの場合にはまつり縫いが必須になります。まつり縫いというのは生地の表に糸がでないように、生地の裏から生地の中に糸を通して縫い付ける方法です。最近はミシンでもできるのですが、簡易的なものなので、やはりしっかりとまつるのには手縫いが一番です。
まつり縫いは難しい技術のように聞こえますが、実はそれほど難しくはありません。どちらかというといかにマメに縫えるかが丈夫なまつり縫いのポイントなのです。布の中に糸を通すというあまりしっかりと縫い付ける方法ではありませんので、縫い目を細かくできるかが、まつり縫いの丈夫さにつながります。お店のまつり縫いはあまり手間をかけていられないので、丈夫さで劣るのです。
縫い物が自分でできると便利です。買ってきた洋服の直しだけでなく、すり切れた部分の修理かんかもお手軽にできます。また子供の成長にあわせて洋服をあわせたりなんていうこともできます。お裁縫というのは面倒に感じるかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。