スイカカードの活用方法

スポンサードリンク

スイカは上手につかえばたくさんポイントがたまってお得です。JRだけでなくビックカメラやJAL, ANAでも使えるスイカを手に入れよう。

スイカを活用しよう

スイカは単なるカード乗車券、定期券として使うだけではもったいないです。JRをはじめ、いろいろな会社が提携クレジットカードを発行しています。スイカはクレジットカードと組み合わせれば非常にお得な使いかたができます。モバイルスイカもクレジットカードと一緒に使いましょう。

スポンサードリンク

<

スイカ提携カードを活用すればポイント倍増!

スイカカードにはビューカードだけでなく、いろいろな提携カードがあります。ビューカードとしての利用では提携カードもビューカードも差はないのですが、大きく違うのは通常のお店などでの利用の場合のポイントです。例えばJALカードであれば、飛行機のフライトマイルやショッピング利用のショッピングマイルを1万マイル、1万円でスイカにチャージできます。年間数千円の追加費用を払えばショッピングマイルが通常の倍たまりますので、還元率は1%以上になります。

これでもビューカードよりはお得ですが、JALカードは1万マイル単位での交換しかできません。しかもJALのマイレージの有効期限は3年ほどですので、あまりカードを利用しない人や飛行機にのらない人には今ひとつお得とはいえないかもしれません。しかもカードの年会費は無料ではありません。私は出張が多いので、JALカード(グローバル)をもってますが、こちらはJALのマイレージとして使ったほうが割がいいので、スイカにはしていません。

最強のスイカカード

では最強のスイカカードはなにか?これはなんといってもビックカメラスイカカードです。まず年会費は500円なのですが、前年にクレジットカードの利用があれば無料です。さらにビックカメラの場合、ビックカメラのポイントがたまります。ビックカメラのポイントは1000円単位で、スイカに1000円分としてチャージできるのです。ビックカメラはほとんどの商品が5%とか10%のポイントがついていますので、これがこのまま還元できちゃうのです。
私もこれを知ってからは家電はできるだけビックカメラで買うようにしました。電機屋はだいたいどこでも同じような値段、ポイント還元率です。ところがたまったポイントはそのお店でしか使えませんし、ポイント利用で購入した場合には、ポイント支払い部分にはポイントは当然付きません。電気屋のポイントはだいたい10%くらいが平均ですから、実際のポイントは額面の90%の価値しかないのです。
ビックカメラもたまったポイントをそのまま使ってしまえば、その分はポイント対象外ですが、スイカにチャージすれば現金と同じ扱いになります。このポイントをビックカメラで利用すればその分にもポイントが付きます。もちろん現金同等なので、普通に電車に利用してもオーケーなわけです。

さらなる裏技

最強といっていいビックカメラスイカですが、ビックカメラでの買い物でさらにお得になる裏技を紹介します。
おさいふケータイがある人限定ですが、モバイルスイカを利用します。モバイルスイカのチャージはビックカメラスイカにしておきます。モバイルスイカも年会費がかかるのですが、スイカカードで登録すれば年会費は無料になります。そしてビックカメラでの買い物代金相当はすべてモバイルスイカにチャージします(一度にチャージできる上限がありますので、足りない場合は何分割かにして支払いましょう。多少煙たがられますが、気にしない気にしない)。そしてレジでの支払いはスイカで支払い、ポイントはビックカメラスイカカードへ。これだとモバイルスイカのチャージで1.5%相当のサンクスポイントが溜まり、さらにスイカでの支払いは現金と同じなので、ビックカメラのポイントもそのまま溜まります。これをやるとサンクスポイントもあっという間にたまりますので、ビックカメラのポイントとあわせてスイカにチャージして思う存分使いましょう。