トップページ > 生活情報 > 南関東の公営プール情報

公営プールでフィットネス



公営プールをつかってフィットネスしましょう。最近の公営プールは、新しくてきれいなところもたくさんありますし、焼却場の熱を利用した、屋内温水プールがあるのも、公営ならではのポイントです。おかげで季節を問わずトレーニングができますよ。

公営プールを活用しよう

公営プールを活用しましょう。最近メタボリックなど、健康のためにちゃんと運動することが必須になってきていますね。脱メタボの運動としてもっともいいのが水泳です。水泳は全身運動ですので、同じ時間自転車を漕ぐよりも、約3倍のカロリーを消費するんです。これじゃあやせないわけはないですよね。ただほとんどの人がプールで泳ぐといったら、スポーツジムに入会するんじゃないでしょうか?確かに忙しい仕事の合間をぬって運動をするとなると、夜や休日くらいしかジムに行けないですからね。でもスポーツジムも平日は11時くらいまでしかやっていませんので、会社の近所でもなければ、なかなか通えないんじゃないでしょうか?それだったら休日2日間、地元の公営プールに通ったほうが安く済みますし、設備もジムよりよかったりしますから、意外といいですよ。

公営プールの特徴

公営プールの特徴はやはり値段の安さですね。スポーツジムだと月の会費が1万円くらいですので、毎週土日にったとしても一回あたり1250円くらいかかることになります。これに対して、公営プールなら500円前後で利用できます。国際大会などで使われる横浜国際プールの50メータープールでも、なんと700円で利用できちゃうんです。この差は、フィットネスジムに通える頻度が落ちれば落ちるほど広がっていきます。
さらに公営プールは上で紹介した横浜国際プールのように、競技で使うことが多いので、ジムで一般的な25メータープールだけでなく、50メータープールも多いのです。50メータープールに泳ぎに来る人は、本気で泳ぐ目的できています。フィットネスジムのようにお年寄りが歩きで使っていたりということはないので、思い切り泳ぐ人にとっては公営プールのほうがあっているといえます。
さらに公営ならではなのが、温水プールがあるということ。公営プールはゴミ焼却場のそばにつくることが多いですが、焼却場の廃熱を利用して、温水を循環させています。そのおかげで、冬場でもあったかく、寒さを気にせずトレーニングに打ち込めます。 また子供がいる方であれば、子供と一緒に泳ぐことができます。公営の場合、子供料金がありますので、気軽に子供を連れて行くことができますね。

南関東は公営プールが充実してますよ

南関東は公営プールの設備が充実しています。東京、神奈川、千葉では、各市区に一つは公営プールがあります。東京のように裕福な自治体は、設備がとっても充実しています。辰巳の国際プールや、横浜国際プールなども公営プールですから、大会がなければ自由に利用ができるんです。施設によっては、スポーツスタジオが併設されている場所もあるんです。私が好きな横浜国際プールは、体育館やフィットネスジムがあって、1日いても飽きません。公営ならではで駐車料金も安いですから、ありがたいですね。ぜひ公営プールを積極的に活用して、脱メタボに励みましょう。

<プールに通う時間がない人はこちら>

 任天堂 【在庫あり】[Wiiソフト]Wii Fit(ウィフィット) RVL-R-RFNJ RVLRRFNJ