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おさいふケータイのすすめ



皆さん、自分のケータイについているおさいふケータイ機能を使っていますか?最近はおさいふケータイ付の機種が増えましたので、気に入ったケータイにしたらたまたまついていたという人もたくさんいると思いますが、これは使いこなすととても便利なのです。せっかくついている機能ですから、じゃんじゃん活用しましょう。

おさいふケータイで使えるサービス

現在のおさいふケータイは、様々なサービスに対応していますが、大きく分類すると1)前払い式の電子マネー、2)後払い式のクレジットカード、3)交通機関のチケットレスサービス、4)ポイントカードなどの会員証、5)個人認証サービスの5種類になります。特になじみが深いのは、電子マネーのEdyや、モバイルSuicaなどかと思いますが、たとえばモバイルSuicaのように、電子マネーとチケットを両方を兼ねるサービスも存在します。現在ある実際のサービスを記載しておきます。

1) 前払い式の電子マネー:Edy、ナナコ、モバイルSuicaなど
2) 後払い式のクレジットカード:iD、DCMX、QuickPay、SmartPlus、VISAタッチなど
3) 交通機関のチケットレスサービス:モバイルSuica、JAL ICサービス、ANAなど
4) ポイントカードなどの会員証:GEO、SEGA、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、マツモトキヨシなど
5) 個人認証サービス:マンションなどの電子キー

どのサービスが役に立つのか?

たくさんあるおさいふケータイのなかで、どれが使えるサービスでしょう?まずおさいふケータイのメリットとはなにかを考えると、本当に必要なものが見えてくると思います。
おさいふケータイ最大のメリットというのは常に肌身離さず持ち歩くことと、おさいふの中から目当てのカードを探す手間がかからず、すべてひとつで済むということです。つまりわざわざ、おさいふケータイのためにあらたにサービスを追加するというよりは、現在もっているカードをおさいふケータイに切り替えるのが正しい使い方です。
例えば、Suica、Pasmoはほとんどの方がもっていると思いますので、その代わりとしてモバイルSuica、それに加えて自分がもっているクレジットカードがおさいふケータイに対応している場合は、そのカードをおさいふケータイに追加しましょう。また各社のポイントカードなどはもっている場合は、追加しておくとうっかり忘れてポイント加算できずといったことがなくて済むので便利です。プリペイドの電子マネーは店によって使えるものが違うことが多いので、やめておきましょう。

未来のおさいふケータイの使い方

おさいふケータイの使い方は今後ますます広がってくると思います。どんなサービスがでてくるか楽しみですね。ぜひおさいふケータイを使い倒しましょう。