オーガニックな自然食品を使った離乳食で赤ちゃんの健康や食の安全に気を使いましょう。ベビーや子供のための料理に使う野菜や食品などはどこで購入したらいいの?そんな子供のいる家庭でオーガニック離乳食をつくるための通販やショップの活用法などをまとめてみました。
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オーガニック野菜や食品をつかって食の安全に気を配りましょう。忙しいママには通販や宅配が便利です。
食の安全問題が世間をにぎわしていますが、母乳から切り替わる赤ちゃんは抵抗力が弱まっていきますので、食べ物には特に気をつけましょう。やっぱりオーガニック食品をつかった離乳食や料理がおすすめです。
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オーガニック食品は、中国産餃子や野菜、アメリカ産牛肉など食の安全を脅かす事件が頻発していることでますます人気になっています。オーガニック食品とは化学肥料や農薬を一切使わないで育てた野菜や果物、そしてそれを原材料としてつくった加工食品や畜産製品などのことをいいます。加工食品は当然、添加剤や保存料も一切使っていません。
いわゆる有機野菜や有機食品のことです。生産者側にとっては育てるのに手間ひまがかかるので大変ですが、その分プレミアム価格で売ることができます。昔はすべての野菜が有機栽培でしたが、効率的な生産のためどんどん化学肥料を使う栽培が主流になってしまいました。化学肥料を使っている畑の横で有機栽培をしても、化学肥料が飛散して入ってしまうので、有機栽培は周囲の環境も選ぶのです。
世界のオーガニック食品の半分を消費するオーガニック先進国アメリカではオーガニック専門のスーパーが大流行りです。野菜や果物だけでなくオーガニックの加工食品も一般的になってきており、オーガニック食品かどうかが消費者にわかるようにはっきり明記してあります。
オーガニック食品は専門のお店だけでなく、ウォルマートなどの大手スーパーでも推進するようになりました。当然オーガニック食品だけをおくわけではありませんが、オーガニックと非オーガニックを並べて販売しています。消費者は自分の意思で積極的にプレミアム価格を支払って安全な食を求めているようです。
日本はアメリカ発のムーブメントに影響を受けやすい国ですので、近いうちにおなじような環境になるでしょう。自然食スーパーも序所に増えてきましたよね。
オーガニック離乳食をつくるのはそんなに難しいことではありません。ようするにオーガニック食品を使えばいいのです。ただし野菜はスーパー等でも手に入りやすいですが、お肉などは専門の業者に注文したほうがよろしいかと思います。スーパーのお肉は素性が知れないものがほとんどですので、おっかなくて手を出せません。また味付けに使う調味料や油もデパートや専門店等で購入しましょう。近所のスーパーではあまり置いていません。
オーガニック食品の価格はだいたい普通の食品の1.5倍から2倍くらいです。ちょっと高いですよね。でもこの値段に見合った手間がかかっていると考えてください。これはフェアトレードという考え方ですが、そのものの価値に見合った対価をきちんと支払うことは、その産業の継続性を保つためには大切なことです。確かに安いにこしたことはありませんが、採算があわない価格になってしまえば、生産者は廃業することになり、結果的にわれわれが必要なものが手に入らなくなってしまうのです。
オーガニック食品はデパートや自然食品専門のスーパーなどでも手に入りますが、毎日使うものを遠くはなれたお店で買うのは大変です。ましてや小さな子供を抱えたママは買い物にでるのも一苦労です。そんなママのためにオーガニック食品を取り扱っている通販や宅配サービスがありますので、積極的に活用しましょう。専門業者が一番確実ですが、生協の宅配でも自然食をいくつか扱っていますので、用途にあわせて使い分けてみてはどうでしょう。